効果に違いなし!?ファイテン エクストリームシリーズのおすすめネックレス

ファイテン

ファイテンはアスリート向けに「エクストリーム(EXTREME)シリーズ」というネックレスやブレスレットを販売しています。

エクストリームは肩こり対策のネックレスなどに比べて、スポーティーな雰囲気があってカッコ良い。アスリートにとって能力も気分もアゲてくれるアイテムです。

しかし、エクストリームシリーズのネックレスを見ると、2,800円〜17,000円と値段幅がかなりあります。

「安い物だと効果がない?何が違うのか?」

私もそんな疑問を持った一人です。そこで、ファイテン本社に突撃して聞いてきました。

ファイテン本社のセミナー会議室

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ファイテン エクストリームシリーズの特徴とは

ファイテンから、アスリートのためのパフォーマンスギア「EXTREME PERFORMANCE GEAR」誕生

まずはファイテンエクストリームシリーズについて簡単におさらい。

公式サイトであったり、ファイテンのカタログにも載っているのでご存知の方は読み飛ばしてください。

全てのエクストリーム商品はメタックス技術を採用

メタックス

エクストリームシリーズは全ての商品において、5種類の金属をナノレベルで配合した『メタックス』の技術が使われています。

極限状態で勝負するアスリートのために、最高レベルの技術であるメタックスを使っている点がエクストリームシリーズのこだわりと言えます。

 

効果の期間は他のネックレスと同様に半永久的に持続。

物理的な欠損(擦れや劣化による欠損)などが無ければ、他のネックレスと同様に半永久的に効果は持続します。

※洗濯はできなくもないですが、物理的な欠損を防ぐために手洗いが推奨されています。

耐水使用・体臭機能(制菌、防臭)があるシリーズも

アスリート向けなので汗をかいて体臭が気になる方、ウォータースポーツなどで耐水性が必要な人向けの商品が揃っています。

特に耐水仕様であるシリコーン製のデザインが多いのも特徴です。

【暴露】エクストリームシリーズで効果に違いなし

「体臭機能や耐水仕様などの違いは分かったけど、エクストリームシリーズ間で効果の違いって何なの?」

「値段が全然違うから効果は違うだろ?」

そう、思ってた時期が僕にもありました。。。

俺「メタックスのネックレスの中でも種類がたくさんありますよね?どんな効果の違いがあるんですか?」

ファイテン「効果の違いはありません。一緒です。」

俺「え?一緒なんですか?じゃあこの値段の差は…?」

ファイテン「単純に…『素材費』です!」

俺「ナ、ナニシコリー!!(錦織)

値段の違いは素材費で、メタックスによる効果に大差なし

全ての素材にメタックス技術が使われているので、メタックスによる効果は変わりないとの事。

もっと噛み砕いて説明します。

まず、メタックス技術はあらゆる素材に適用する事ができます。

その特性から、メタックス技術はネックレスの留め具の部分だけでなく『ネックレスのほぼ全ての部分』に使う事ができるのです。

どの素材であろうと、メタックス技術は使われているので効果が期待できるという理屈です。

 

結局のところ、メタックス技術を適用する素材費が値段差に直結しています。

安価なシリコーン製だと5,000円までで購入できるのに対し、純チタンをトップパーツにした「RAKUWAネック EXTREME」や珠パーツをアクリルで作った「クリスタルタッチ」は、それぞれ15,000円、17,000円と高額になるのは当然なのです。

効果だけを意識したいなら安価なものでも問題ないんですよね。

「紛らわしい」と思うかも知れませんが、安価な素材で安くメタックス技術を提供してくれるのはファイテンの優しさだと思いました。

メタックステープやクリームを体験した私としては、こんな優れた技術を安価に提供して良いものだろうか…と感じたからです。

色々言いましたが、

メタックスの効果だけを考えるなら、エクストリームシリーズのどれも一緒。という結論です。(あくまでファイテンから聞いた理屈上の話)

 

さて、、、私の考えをちょっと付け加えさせてください。個人的に100%同じだとは思っていません。

例えば、トップパーツが純チタンであれば、その純チタンが体に与える影響もあるでしょう。カーボンを使った製品は強くて軽くなるので、若干パフォーマスが上がるかも知れません。そして、商品の素材や太さによってメタックスの含有量が変わったりしそうで、効果に差が出るかもしれないです。

なので、私の結論としては

『基本的には同じだけど、種類によって若干の差は出る』

と考えています。

ただし、トップアスリートなら気になるかもしれませんが、私のような一般人だと何もわからないと思うので完全に無視して考えています。

⇨読み進める前に知っておきたいメタックスの効果とは

デザインの好みや、予算で決めるのがおすすめ

結局、エクストリームシリーズの中で考えるならば、効果ではなくそれ以外の要素で決めると良いと思います。

デザインの好みや自分の予算に合ったものを選ぶのがおすすめです。

目に見えない超微細な違いを追い求めるより、自分の気に入ったネックレスをしてテンションを上げる方がパフォーマンスが上がりませんか?(性格による面も大きいでしょうが…)

今回、色々な口コミを調べましたが、複数本エクストリームを買って比較しているような人はいません。

アクアチタン→メタックスなどの買い替えはありえるでしょうが、ほぼ全員が同じメタックス製品での効果を比較する気も起きないんですよね。

というか、ほとんど差がなくて『比較できない』と言った方が正しいと思います。

エクストリームシリーズのおすすめアイテム紹介

エクストリームシリーズには大きく「ネックレス」と「ブレスレット」のカテゴリーに分けられます。

ネックレスに興味がある人が多いと思いますので、そちらを重点的に紹介したいと思います。

クリスタルタッチ

RAKUWAネック エクストリーム クリスタルタッチ

商品名 RAKUWAネック EXTREME クリスタルタッチ
価格 17,000円(税抜)
素材 球パーツ:アクリル
中紐:ステンレス、ナイロン
留め具:アルミ、ウレタン
技術 メタックス

エクストリームシリーズの中でも最も高級感があります。プロ野球選手に人気のモデルのようで、ファイテン契約選手の結構な数がこのネックレスを使用しています。

価格が17,000円とエクストリームシリーズでは最高値ですが、欲しい人には欲しい逸品ですね。

スタンダード

RAKUWAネック エクストリーム スタンダード

商品名 RAKUWAネック EXTREME スタンダード
価格 6,900円(税抜)
素材 側生地:ナイロン
中芯:エラストマー
留め具:ステンレス、アルミ、ウレタン
技術 メタックス

ハードなスポーツシーンに最適な高耐久設計。シンプルで効果だけを求めるならおすすめの一品

ナイロン製の中で価格も一番お手頃です。

カーボン

RAKUWAネック エクストリーム カーボン

商品名 RAKUWAネック ワイヤー EXTREME カーボン
価格 11,000円(税抜)
素材 本体:ステンレス、ナイロン、カーボン
留め具:ステンレス、カーボン、シリコーン、ポリアセタール
技術 メタックス

カーボンをトップをワイヤーに採用したモデルで、見た目はシンプルですがデザイン性に優れている魅力的な商品です。

元阪神でプレー、監督もした金本 知憲さんが愛用しているネックレスでもあります。

ツイスト

RAKUWAネック エクストリーム ツイスト

商品名 RAKUWAネック EXTREME ツイスト
価格 2,800円(税抜)
素材 シリコン、ポリアセタール
技術 メタックス

スタイリッシュで印象的なラインのデザイン。シリコン製なので耐水性に優れて安価に手に入るネックレスです。

首の後ろに留め具があるタイプで、使い勝手によっては都合が良いですね。

後方に留め具がある

同シリーズのブレスレットも販売されているので、セットで購入する人も多いようです。

クロス

RAKUWAネック エクストリーム クロス

商品名 RAKUWAネック EXTREME クロス
価格 3,200円(税抜)
素材 本体:シリコーン
プレート:ポリカーボネート
技術 メタックス

スポーティなロゴプレートがついており、最大の特徴が留める部分がクロスになっている事です。クロス部分に留め具があり、通常のネックレスに比べて取り付け易く外しやすいとの事。

ちなみに、私も試してみたのですが、正直ちょっと付けづらい印象でした。上下で圧着させる感じになるのですが、シリコーンが柔らかくてしっかり決まりづらかったです。

慣れたら早いらしいですが、握力が弱い人には…って感じでした。

また、汗・水に強いシリコーンタイプで安価に手に入るのもメリットですね。

デルタ

RAKUWAネック エクストリーム デルタ

商品名 RAKUWAネック EXTREME デルタ
価格 5,000円(税抜)
素材 本体:シリコーン、ポリアセタール
トップ:アルミ
技術 メタックス

シリコーンネックに軽量素材のロゴトップをつけたのがデルタです。

耐水性を保ちつつ、トップパーツで見せたい方におすすめです。

ミラーボール(ライト)

RAKUWAネック エクストリーム ミラーボールライト

商品名 RAKUWAネック EXTREME ミラーボール(ライト)
価格 7,000円(税抜)
素材 紐部(生地):ポリエステル、ナイロン
紐部(中芯):エラストマー
留め具:アルミ、磁石、ステンレス
技術 メタックス

フィギュアスケートの羽生結弦選手が装着しているのと同じモデルのネックレスです。

マグネット式の留め具で取り外しが簡単♪握力が弱った人でも使いやすい!アクセサリーとしてのデザイン性も優れているのに7,000円とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

唯一の弱点が球のメッキが剥がれやすいという口コミが多いこと。メタックス効果については変わらないけど、ガッカリする人が多いようなので注意しましょう。

(※羽生選手が使っているのは『Ultimate Perfomace Gear』シリーズのミラーボールになります。こちらではメッキ剥がれの口コミは確認できませんでした。)

RAKUWAネック EXTREME

RAKUWAネック エクストリーム

商品名 RAKUWAネック EXTREME
価格 15,000円(税抜)
素材 側生地:ポリエステル、ナイロン
中芯:エラストマー
留め具:純チタン、ステンレス、ポリアセタール
トップ:純チタン
技術 メタックス

エクストリームシリーズの代表のネックレス。純チタンのトップパーツのデザインが秀逸でスポーツシーンに華やかさを添えてくれます。

もちろん、ワンタッチで脱着可能で機能的です。

楽に脱着できる

ブレスレット

商品名 RAKUWAネック EXTREME スタンダード
価格 2,200円~3,200(税抜)
素材 本体:シリコーンなど
技術 メタックス

ブレスレットは『ツイスト、クロス、ボーダー、バンドタイプ』の合計4種類です。

ネックレスに比べて需要は少なそうですが、安価で手に入りやすいのでお試し感覚で購入しても良いかも知れません。

クロスとツイストは同じシリーズのネックレスがあるので合わせても良いでしょう。

※手首の痛みなどが気になる方は、サポーターの方がおすすめです。

山田哲人選手は『トルネード』を使用

商品名 RAKUWAネック EXTREME トルネード
価格 9,500円(税抜)
素材 本体:ステンレス、ナイロン
留め具:アルミ、ウレタン
技術 メタックス

2019年3月時点で史上初トリプルスリーを3回達成した山田選手。侍ジャパンでも漏れなく選出される球界屈指のプロ野球選手です。

そんな山田選手が使っているのが”RAKUWAネック ワイヤー EXTREME トルネード”です。軽量でワイヤーを捻ってトルネードにするデザインです。

なぜ、山田哲人だけ別枠にしたかって?ファンだからだよ!(笑)

エクストリームとX50、X100の違いは?

エクストリームシリーズではなくX50やX100などの方が良いのではないか?と考えた人向けに解説しておきます。

ファイテンにおけるX50やX100などの表記は、アクアチタンの濃度が通常の50倍、100倍を意味します。(そもそもアクアチタンの「1」がどれくらいの量かは不明ですが…)

対して、エクストリームではメタックス技術を使っているため、アクアチタン以外にも4種類の水溶化メタル金属が配合されたモノです。

つまり、

X50、X100・・・アクアチタンの濃度が高いアイテム

メタックス・・・アクアチタン以外の4種類の金属の効果も期待できるアイテム

肝心のどちらがどのような優位性があるかどうか?ですが、ファイテンのコールセンターで聞いた所、

X50 > 100 ≒ メタックス

との事。

ですが、効果の判断基準が人による感覚値ですし、合う・合わないがあると思います。

個人的にはメタックスが一番リラックス効果を感じるので、アクアチタンよりもおすすめです。

ちなみに、メタックス技術を使った『Ultimate Perfomace Gear』も発売されています。エクストリームシリーズではないですが、羽生結弦選手が使っている『ミラーボール』『チョッパーモデル』もこのカテゴリに該当します。

お値段は1万円〜とエクストリームシリーズよりお高めですが、ファイテンの技術の最高レベルの商品だと思うので、購入候補として一考すると良いでしょう。

(私はチョッパーモデルを使っています)

エクストリームシリーズで効果に違いなし!

この記事ではエクストリームシリーズにおける効果の違いを、ファイテン公式に聞いてきたり自分なりに分析した結果を紹介しました。

効果に違いなしと考えておけば良いでしょう。

ただし、メタックスによる効果に違いはないですが、デザインによって気持ちが変わったり、カーボン性で丈夫で軽かったり、運動中にネックレスの擦れが気になったりと、その他の要素でパフォーマンスに影響が出る事は考えられます。

 

また、ファイテン最高の効果を追い求めるなら、『Ultimate Perfomace Gearシリーズ』も候補に入れておくと良いと思います。

ちょっとお高いですが、実際に私も使っていてかなり違いを実感できるのでオススメです。

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